<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>美容院の小ワザ＆豆知識 | 愛知県の美容院で働くソリューションプランナーのブログ</title><link>https://solution-planning.themedia.jp/posts/categories/1539395</link><description>美容院の小ワザ＆豆知識の一覧</description><atom:link href="https://solution-planning.themedia.jp/rss.xml?categoryId=1539395" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>いろんな美容師さんのテクニックを学べる「hairstudy」を活用せよ</title><link>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5048379</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/eb1e291fb5a6ed672c3b5ee8b117ce22_64f1485a341dcf5a6e374fde04e4192e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちは。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;豊明市の美容院でマネージャーをしているあらきです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;美容師さんの仕事は人に喜んでもらえる素敵な仕事だからこそ、良い処遇で働いてほしいと思っていますが、技術習得の最中（特にデビュー間近）で辞めてしまうなんてこともあると思うと、従来からの教育モデルで３~5年投資（教育）してそれ以降に回収ってお店にとっては非常にリスキーですよね。もっとも今活躍されている美容院さんは2年で早期デビューさせたり、カラーリストやスパニストなど部分的にデビューさせたりと新しいカタチが続々と登場しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人がやめてしまって教育分の投資が回収できないというのは、経営側の悩みであってスタッフが考える必要があるかというと（人としての思いやりとかは別として）全くそんなことはなく、どこのサロンもなるべくスタッフの負担を減らしつつ、環境提供することを悪戦苦闘しながら日々やっていると思います。ただ、うちもそうですが、人手不足に悩む中小の美容院は、技術指導の負荷が先輩スタイリストにずっしりとのしかかってしまって、学びたいアシスタントが多ければ多いほど嬉しいのにつらい…なんてことありますよね。前置きが長くなりましたが、そんなときに活用をできそうなサービスを発見したのでご紹介します。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;目で見て盗むが基本の仕事&lt;/h3&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;そのサービスとは、&lt;b&gt;100人以上の美容師の施術を200本以上の動画で見られるサービスを提供する「hairstudy」&lt;/b&gt;というサービス。今ドキらしい動画配信サービスです。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://hairstudy.jp/&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/aad8d4447ff677445f992b6164845c43_9d17c2f4171a4d74f97708da63a5d855.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;お試しの無料プランは６つの動画を閲覧できるのでどんな動画が見られるかの確認が可能です。実際に使うには月額5,000円の有料プランへの登録が必要です。&lt;b&gt;有料プランの端末台数制限は5台&lt;/b&gt;となっていて特別の記載がないので、個人利用だけでなくお店での活用も考えられていると推測します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カット・カラー・パーマといったカテゴリに加えて、メーカー別に見ることができたり、ベーシックでは美容師歴１年～３年までといった区分があるなど探しやすくなっているので便利です。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当然お店独自の技術という部分はあると思いますし、個人に合わせてレベル設定しカリキュラムを組んでいると思いますが、もっと沢山勉強したい！というスタッフにはこういう動画から学びを得てもらうというのはアリじゃないかと。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;スタッフに見てもらって感想待ちの状態なので、利用しやすければまた報告しますー。&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;今日はこのへんで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://hairstudy.jp/&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://hairstudy.jp/v3/wp-content/uploads/2018/06/hsv3-logo-pcx1v2.png&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;hairstudy（ヘアスタディ） | 美容師向け動画教育サービス&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;hairstudy（ヘアスタディ）&#xA;        &#xA;    美容師の本質を動画で学ぼう。&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 26 Oct 2018 10:27:51 +0000</pubDate><guid>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5048379</guid><dc:creator>fp-araki</dc:creator><category>美容院の小ワザ＆豆知識</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/eb1e291fb5a6ed672c3b5ee8b117ce22_64f1485a341dcf5a6e374fde04e4192e.jpg"></enclosure></item><item><title>美容院のPOP・ディスプレイ｜基本のキをおさえよう！（前編）</title><link>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5033210</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/0cf4021c102308b320149b851ca8f77e_81327fd7722f8fc9dc692829a43d9db0.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;じぶんが働く美容院の空間は「おしゃれ」「センス良い」「可愛い」とお客様に思ってもらいたいですよね。よく美容院で見かける手書きPOP、そして店内のディスプレイは、お客様に快適に過ごしていただくためにも、美意識や購買意欲を高めるためにも必要な部分ですが、一生懸命やろうとするが故に超大作かよと言いたくなるくらいがっつり時間をかけてしまって良くないし、さらになんだかお店の雰囲気と合わないようなディスプレイやPOPが飾られたりするとただのマイナスにしかならなくて、せっかくの頑張りも無意味になりかねないなーと思うことが多々あります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大手だと効率よく専門会社に外注したり、事務方の選任スタッフがいるかもしれませんが、当然お金の問題もあるので中小規模の美容院は美容師さんがそのまま手空き時間にやったりすることが多いですよね。だからこそ抑えたいシロウトのための基本の「キ」。プロレベルを目指して結果も見た目も90点以上を目指すわけじゃなく、使った時間と労力にちょっとお釣りが出るくらいの60～70点を目指すための要点です。せっかくやるなら目に見える結果に繋がる活きたツールを作りましょう！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;ディスプレイやPOPの目的とは・・・？&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;そもそも、なぜディスプレイを変えたり、POPを置いたりする必要があるんでしょうか？？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;【ディスプレイの場合】&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・お店のコンセプトを伝える（こんな雰囲気が合う女性像をつくります等）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・プライス感をさりげなく伝える（高いなら高級感を出す、安いなら敷居をあげない空気感）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・季節をお客様に意識してもらう（スタイルチェンジを促す）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;【POPの場合】&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・お店の商品やサービスを知らない人に知ってもらう（こんなサービスはじめました！）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・知っていても興味がない人に興味を持たせる（今だけお得です！世界初の○○成分配合！）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・興味はあっても購入に至らない人に欲しい！と思ってもらう（こんな時に使えます！）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;切り口はもっとあると思いますが、例えばこういうこと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;【１】目的を定めて一直線！&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;まず第１のポイントとして、上記で挙げたような&lt;b&gt;目的を定めてディスプレイやPOPをつくるということを意識する&lt;/b&gt;ことが大切です。よくありがちな「POPを作ることが目的」状態にならないように、何かを達成するための手段としてPOPを作っているということを忘れないように注意してください。&lt;b&gt;もしも目的が分からなければ指示をした人に聞きましょう。目的を達成するのにもっと良い方法があるなら提案してみましょう。「よく分からないけどとりあえず」でやると上手くいきません。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;POPを作る意味がわかったら作っていて楽しい「こうすると可愛いかもー♪」と思うような飾りの部分に即効で突入したいと思いますが、ここはひとまず後のお楽しみにとっておきましょう！&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/d432bd195efd881c7092ff261685408f_60d4335ffdcef6abcd2755ae05b9bbf1.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【注意】ディスプレイやPOPに限らず、&lt;b&gt;何かやるときに何を目的とするかはまず１つに絞りましょう&lt;/b&gt;。あれもこれもと目的が複数になると内容にもそれが反映されて、ごちゃごちゃして結果的にお客様に伝わらなくなるのでご注意を。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;【２】伝えたい内容と伝えるターゲットを決める&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;何を目的とするかが決まったら今度は内容を詰めていきましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よくある５W1H（いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どうする）をベースに活用しながら、まずは情報を整理。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;例）商品販売のキャンペーンのPOPの場合&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;期間・対象商品・割引なら割引率・今回のキャンペーンのポイントやルールなどが伝えたいことですよね。新商品ならその商品の特長もそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまでは当たり前といえば当たり前ですが、&lt;b&gt;大切なのはターゲットを決めること&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;伝え方を考えるには、そもそも誰に伝えるかが決まっていないと考えられないですよね。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「お客様」だとターゲットが広すぎます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・キャンペーンを知っている人と知らない人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・キャンペーンを知っているけど商品を購入したことがない人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・キャンペーンを知らないけど商品に興味がある人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・キャンペーンを知っていて前回購入したことがある人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これだけでも対象が大きく異なるので伝え方は違います。出来るだけ明確にターゲットを設定したほうがインパクトの強い効果的なアピールができますが、考えてるだけで頭から湯気が出そうだと思ってしまう人もいると思います。&lt;b&gt;基本的に感覚だけでなんとなく上手くいっちゃう人もしくは上手くいってる時はここはふんわりぼかしたままでもOK。でも上手くいっていない時は嫌でも絶対考え抜いてください。ここは死ぬほど重要なのでお願いします。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでもイマイチ頭が働かない・・・という場合は、実際のお客様を想像してみましょう。年齢や所得、おしゃれ度合いなどによってもお客様をざっくりタイプ別に分けることができると思います。その上でどのタイプを今回の対象とするか考えましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまで考えればあとはデザインの問題！&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;これでゴールまであと少しですが、長くなったので残りは次回【後編】で。&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;↓後編の内容はこんな感じ&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;【３】情報の配置を決める&lt;br&gt;&lt;b&gt;【４】全体のレイアウトを整える&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;今日はこのへんで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 16 Oct 2018 07:10:44 +0000</pubDate><guid>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5033210</guid><dc:creator>fp-araki</dc:creator><category>美容院の小ワザ＆豆知識</category><category>お仕事のこと</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/0cf4021c102308b320149b851ca8f77e_81327fd7722f8fc9dc692829a43d9db0.jpg"></enclosure></item></channel></rss>