<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>愛知県の美容院で働くソリューションプランナーのブログ</title><link href="https://solution-planning.themedia.jp"></link><subtitle>美容業界でサロンマネージャーをするソリューションプランナー。「やりたいことを実現する」「人・モノ・会社を”活かす&#34;」ための考え方やお金についての知識を中心に色々書いてます。【地方住み】【中小規模勤めの会社員】【美容師さんのような専門職】【小規模で会社やお店をやっている】の人の役に立てば嬉しいです。ファイナンシャルプランナー(AFP)資格</subtitle><id>https://solution-planning.themedia.jp</id><author><name>fp-araki</name></author><updated>2018-10-26T10:27:51+00:00</updated><entry><title><![CDATA[いろんな美容師さんのテクニックを学べる「hairstudy」を活用せよ]]></title><link rel="alternate" href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5048379/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/eb1e291fb5a6ed672c3b5ee8b117ce22_64f1485a341dcf5a6e374fde04e4192e.jpg"></link><id>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5048379</id><summary><![CDATA[こんにちは。豊明市の美容院でマネージャーをしているあらきです。美容師さんの仕事は人に喜んでもらえる素敵な仕事だからこそ、良い処遇で働いてほしいと思っていますが、技術習得の最中（特にデビュー間近）で辞めてしまうなんてこともあると思うと、従来からの教育モデルで３~5年投資（教育）してそれ以降に回収ってお店にとっては非常にリスキーですよね。もっとも今活躍されている美容院さんは2年で早期デビューさせたり、カラーリストやスパニストなど部分的にデビューさせたりと新しいカタチが続々と登場しています。人がやめてしまって教育分の投資が回収できないというのは、経営側の悩みであってスタッフが考える必要があるかというと（人としての思いやりとかは別として）全くそんなことはなく、どこのサロンもなるべくスタッフの負担を減らしつつ、環境提供することを悪戦苦闘しながら日々やっていると思います。ただ、うちもそうですが、人手不足に悩む中小の美容院は、技術指導の負荷が先輩スタイリストにずっしりとのしかかってしまって、学びたいアシスタントが多ければ多いほど嬉しいのにつらい…なんてことありますよね。前置きが長くなりましたが、そんなときに活用をできそうなサービスを発見したのでご紹介します。目で見て盗むが基本の仕事そのサービスとは、100人以上の美容師の施術を200本以上の動画で見られるサービスを提供する「hairstudy」というサービス。今ドキらしい動画配信サービスです。]]></summary><author><name>fp-araki</name></author><published>2018-10-26T10:27:51+00:00</published><updated>2018-10-26T10:29:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/eb1e291fb5a6ed672c3b5ee8b117ce22_64f1485a341dcf5a6e374fde04e4192e.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>こんにちは。<br></p><p>豊明市の美容院でマネージャーをしているあらきです。</p><p>美容師さんの仕事は人に喜んでもらえる素敵な仕事だからこそ、良い処遇で働いてほしいと思っていますが、技術習得の最中（特にデビュー間近）で辞めてしまうなんてこともあると思うと、従来からの教育モデルで３~5年投資（教育）してそれ以降に回収ってお店にとっては非常にリスキーですよね。もっとも今活躍されている美容院さんは2年で早期デビューさせたり、カラーリストやスパニストなど部分的にデビューさせたりと新しいカタチが続々と登場しています。</p><p><br></p><p>人がやめてしまって教育分の投資が回収できないというのは、経営側の悩みであってスタッフが考える必要があるかというと（人としての思いやりとかは別として）全くそんなことはなく、どこのサロンもなるべくスタッフの負担を減らしつつ、環境提供することを悪戦苦闘しながら日々やっていると思います。ただ、うちもそうですが、人手不足に悩む中小の美容院は、技術指導の負荷が先輩スタイリストにずっしりとのしかかってしまって、学びたいアシスタントが多ければ多いほど嬉しいのにつらい…なんてことありますよね。前置きが長くなりましたが、そんなときに活用をできそうなサービスを発見したのでご紹介します。</p><p class=""><br></p><h3>目で見て盗むが基本の仕事</h3><p class="">そのサービスとは、<b>100人以上の美容師の施術を200本以上の動画で見られるサービスを提供する「hairstudy」</b>というサービス。今ドキらしい動画配信サービスです。</p>
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			<a href="https://hairstudy.jp/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/aad8d4447ff677445f992b6164845c43_9d17c2f4171a4d74f97708da63a5d855.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
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			<p>お試しの無料プランは６つの動画を閲覧できるのでどんな動画が見られるかの確認が可能です。実際に使うには月額5,000円の有料プランへの登録が必要です。<b>有料プランの端末台数制限は5台</b>となっていて特別の記載がないので、個人利用だけでなくお店での活用も考えられていると推測します。</p><p>カット・カラー・パーマといったカテゴリに加えて、メーカー別に見ることができたり、ベーシックでは美容師歴１年～３年までといった区分があるなど探しやすくなっているので便利です。<br></p><p data-placeholder=""><br></p><p>当然お店独自の技術という部分はあると思いますし、個人に合わせてレベル設定しカリキュラムを組んでいると思いますが、もっと沢山勉強したい！というスタッフにはこういう動画から学びを得てもらうというのはアリじゃないかと。<br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">スタッフに見てもらって感想待ちの状態なので、利用しやすければまた報告しますー。</p><p data-placeholder="">今日はこのへんで。</p><p><br></p>
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		<a href="https://hairstudy.jp/">
			<img src="https://hairstudy.jp/v3/wp-content/uploads/2018/06/hsv3-logo-pcx1v2.png" width="100%">
			<small><b>hairstudy（ヘアスタディ） | 美容師向け動画教育サービス</b></small>
			<br>
			<small>hairstudy（ヘアスタディ）
        
    美容師の本質を動画で学ぼう。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[美容院のPOP・ディスプレイ｜基本のキをおさえよう！（前編）]]></title><link rel="alternate" href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5033210/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/0cf4021c102308b320149b851ca8f77e_81327fd7722f8fc9dc692829a43d9db0.jpg"></link><id>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5033210</id><summary><![CDATA[じぶんが働く美容院の空間は「おしゃれ」「センス良い」「可愛い」とお客様に思ってもらいたいですよね。よく美容院で見かける手書きPOP、そして店内のディスプレイは、お客様に快適に過ごしていただくためにも、美意識や購買意欲を高めるためにも必要な部分ですが、一生懸命やろうとするが故に超大作かよと言いたくなるくらいがっつり時間をかけてしまって良くないし、さらになんだかお店の雰囲気と合わないようなディスプレイやPOPが飾られたりするとただのマイナスにしかならなくて、せっかくの頑張りも無意味になりかねないなーと思うことが多々あります。大手だと効率よく専門会社に外注したり、事務方の選任スタッフがいるかもしれませんが、当然お金の問題もあるので中小規模の美容院は美容師さんがそのまま手空き時間にやったりすることが多いですよね。だからこそ抑えたいシロウトのための基本の「キ」。プロレベルを目指して結果も見た目も90点以上を目指すわけじゃなく、使った時間と労力にちょっとお釣りが出るくらいの60～70点を目指すための要点です。せっかくやるなら目に見える結果に繋がる活きたツールを作りましょう！ディスプレイやPOPの目的とは・・・？そもそも、なぜディスプレイを変えたり、POPを置いたりする必要があるんでしょうか？？【ディスプレイの場合】・お店のコンセプトを伝える（こんな雰囲気が合う女性像をつくります等）・プライス感をさりげなく伝える（高いなら高級感を出す、安いなら敷居をあげない空気感）・季節をお客様に意識してもらう（スタイルチェンジを促す）【POPの場合】・お店の商品やサービスを知らない人に知ってもらう（こんなサービスはじめました！）・知っていても興味がない人に興味を持たせる（今だけお得です！世界初の○○成分配合！）・興味はあっても購入に至らない人に欲しい！と思ってもらう（こんな時に使えます！）切り口はもっとあると思いますが、例えばこういうこと。【１】目的を定めて一直線！まず第１のポイントとして、上記で挙げたような目的を定めてディスプレイやPOPをつくるということを意識することが大切です。よくありがちな「POPを作ることが目的」状態にならないように、何かを達成するための手段としてPOPを作っているということを忘れないように注意してください。もしも目的が分からなければ指示をした人に聞きましょう。目的を達成するのにもっと良い方法があるなら提案してみましょう。「よく分からないけどとりあえず」でやると上手くいきません。POPを作る意味がわかったら作っていて楽しい「こうすると可愛いかもー♪」と思うような飾りの部分に即効で突入したいと思いますが、ここはひとまず後のお楽しみにとっておきましょう！]]></summary><author><name>fp-araki</name></author><published>2018-10-16T07:10:44+00:00</published><updated>2018-10-30T10:26:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>じぶんが働く美容院の空間は「おしゃれ」「センス良い」「可愛い」とお客様に思ってもらいたいですよね。よく美容院で見かける手書きPOP、そして店内のディスプレイは、お客様に快適に過ごしていただくためにも、美意識や購買意欲を高めるためにも必要な部分ですが、一生懸命やろうとするが故に超大作かよと言いたくなるくらいがっつり時間をかけてしまって良くないし、さらになんだかお店の雰囲気と合わないようなディスプレイやPOPが飾られたりするとただのマイナスにしかならなくて、せっかくの頑張りも無意味になりかねないなーと思うことが多々あります。</p><p><br></p><p>大手だと効率よく専門会社に外注したり、事務方の選任スタッフがいるかもしれませんが、当然お金の問題もあるので中小規模の美容院は美容師さんがそのまま手空き時間にやったりすることが多いですよね。だからこそ抑えたいシロウトのための基本の「キ」。プロレベルを目指して結果も見た目も90点以上を目指すわけじゃなく、使った時間と労力にちょっとお釣りが出るくらいの60～70点を目指すための要点です。せっかくやるなら目に見える結果に繋がる活きたツールを作りましょう！</p><p><br></p><h3>ディスプレイやPOPの目的とは・・・？</h3><p>そもそも、なぜディスプレイを変えたり、POPを置いたりする必要があるんでしょうか？？</p><p><br></p><p><b>【ディスプレイの場合】</b></p><p>・お店のコンセプトを伝える（こんな雰囲気が合う女性像をつくります等）</p><p>・プライス感をさりげなく伝える（高いなら高級感を出す、安いなら敷居をあげない空気感）</p><p>・季節をお客様に意識してもらう（スタイルチェンジを促す）</p><p><br></p><p><b>【POPの場合】</b></p><p>・お店の商品やサービスを知らない人に知ってもらう（こんなサービスはじめました！）</p><p>・知っていても興味がない人に興味を持たせる（今だけお得です！世界初の○○成分配合！）</p><p>・興味はあっても購入に至らない人に欲しい！と思ってもらう（こんな時に使えます！）</p><p><br></p><p>切り口はもっとあると思いますが、例えばこういうこと。</p><p><br></p><h3>【１】目的を定めて一直線！</h3><p>まず第１のポイントとして、上記で挙げたような<b>目的を定めてディスプレイやPOPをつくるということを意識する</b>ことが大切です。よくありがちな「POPを作ることが目的」状態にならないように、何かを達成するための手段としてPOPを作っているということを忘れないように注意してください。<b>もしも目的が分からなければ指示をした人に聞きましょう。目的を達成するのにもっと良い方法があるなら提案してみましょう。「よく分からないけどとりあえず」でやると上手くいきません。</b></p><p>POPを作る意味がわかったら作っていて楽しい「こうすると可愛いかもー♪」と思うような飾りの部分に即効で突入したいと思いますが、ここはひとまず後のお楽しみにとっておきましょう！<br></p>
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			<p><br></p><p>【注意】ディスプレイやPOPに限らず、<b>何かやるときに何を目的とするかはまず１つに絞りましょう</b>。あれもこれもと目的が複数になると内容にもそれが反映されて、ごちゃごちゃして結果的にお客様に伝わらなくなるのでご注意を。</p><p><br></p><h3>【２】伝えたい内容と伝えるターゲットを決める</h3><p>何を目的とするかが決まったら今度は内容を詰めていきましょう。</p><p>よくある５W1H（いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どうする）をベースに活用しながら、まずは情報を整理。</p><p><br></p><p><b>例）商品販売のキャンペーンのPOPの場合</b></p><p>期間・対象商品・割引なら割引率・今回のキャンペーンのポイントやルールなどが伝えたいことですよね。新商品ならその商品の特長もそうです。</p><p><br></p><p>ここまでは当たり前といえば当たり前ですが、<b>大切なのはターゲットを決めること</b>。</p><p>伝え方を考えるには、そもそも誰に伝えるかが決まっていないと考えられないですよね。<br></p><p>「お客様」だとターゲットが広すぎます。</p><p><br></p><p>・キャンペーンを知っている人と知らない人</p><p>・キャンペーンを知っているけど商品を購入したことがない人</p><p>・キャンペーンを知らないけど商品に興味がある人</p><p>・キャンペーンを知っていて前回購入したことがある人</p><p><br></p><p>これだけでも対象が大きく異なるので伝え方は違います。出来るだけ明確にターゲットを設定したほうがインパクトの強い効果的なアピールができますが、考えてるだけで頭から湯気が出そうだと思ってしまう人もいると思います。<b>基本的に感覚だけでなんとなく上手くいっちゃう人もしくは上手くいってる時はここはふんわりぼかしたままでもOK。でも上手くいっていない時は嫌でも絶対考え抜いてください。ここは死ぬほど重要なのでお願いします。</b></p><p><br></p><p>それでもイマイチ頭が働かない・・・という場合は、実際のお客様を想像してみましょう。年齢や所得、おしゃれ度合いなどによってもお客様をざっくりタイプ別に分けることができると思います。その上でどのタイプを今回の対象とするか考えましょう。</p><p><br></p><p>ここまで考えればあとはデザインの問題！</p><p data-placeholder="">これでゴールまであと少しですが、長くなったので残りは次回【後編】で。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">↓後編の内容はこんな感じ</p><h3>【３】情報の配置を決める<br><b>【４】全体のレイアウトを整える</b></h3><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">今日はこのへんで。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[おすすめ本｜ブランド人になれ　田端信太郎]]></title><link rel="alternate" href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5024155/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/79a324f518d251d968cc34ceed4249b3_99542bfdd2c8c73cbc371e01a5235c39.jpg"></link><id>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5024155</id><summary><![CDATA[パンツを脱げ！今日紹介したい本はZOZOのコミュニケーションデザイン室長である田端信太郎さんの本「ブランド人になれ！」。ネットで話題のインフルエンサーの田端さん。社長の前澤さんも田端さんが転職されてからは積極的に発信していて表立った活動も増え、ZOZOSUITの発表や個人として世界初となる月旅行、剛力彩芽さんとの交際報道など、連日ZOZO関連の話題がワイドショーやSNSでも注目が集まっていますよね。]]></summary><author><name>fp-araki</name></author><published>2018-10-14T23:00:30+00:00</published><updated>2018-10-15T04:11:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><b>パンツを脱げ！</b><br></p><p>今日紹介したい本はZOZOのコミュニケーションデザイン室長である田端信太郎さんの本「ブランド人になれ！」。ネットで話題のインフルエンサーの田端さん。社長の前澤さんも田端さんが転職されてからは積極的に発信していて表立った活動も増え、ZOZOSUITの発表や個人として世界初となる月旅行、剛力彩芽さんとの交際報道など、連日ZOZO関連の話題がワイドショーやSNSでも注目が集まっていますよね。</p>
		</div>
	<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4344033175/michoru/" target="_blank" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51eBu-h0wzL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div><div class="booklink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4344033175/michoru/" target="_blank" >ブランド人になれ!  会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)</a><div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="https://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">田端 信太郎 幻冬舎 2018-07-06    </div><div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4344033175/michoru/" target="_blank" >Amazonで探す</a></div><div class="shoplinkkindle" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07DZYM679/michoru/" target="_blank" >Kindleで探す</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12bb6a61.1265127f.12bb6a62.1ed259a0/yomereba_main_201810151305129879?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15514445%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" >楽天ブックスで探す</a></div><div class="shoplinkrakukobo" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12bb6a61.1265127f.12bb6a62.1ed259a0/yomereba_main_201810151305129879?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frk%2F873ab31c7770331c86bf85618112e163%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" >楽天koboで探す</a></div>	              	  	  	  	  	</div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>
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			<p>今回の本は、こちらもインフルエンサーとして話題の冬幻舎編集者である箕輪厚介さんとタッグを組み、会社という仕組みを活用して個人ブランドを最大化する”ブランド人戦略”を紹介してくれています。<br></p><p><br></p><h3>インフルエンサーの共通点は「プレゼン能力の高さ」</h3><p>そんな田端さんを含め、既に個人で活躍する「ブランド人」がSNSで影響力を持ってインフルエンサーと呼ばれるようになり、どんな環境でもどんな職種でも、個を活かしてそこに共感を持つファンが集えば、大きな影響力を持つことができるようになりました。</p><p><br></p><p>そんなブランド人であるインフルエンサー達の共通点として私が感じるのは<b>「プレゼン能力が高い」</b>ということ。<b>これは他者に対してアピールするプレゼンテーションっていうことの前に、じぶんに対するプレゼンテーション。じぶんをやる気にさせたり、前に進ませるためにその気にさせたり、場合によっては自分を騙したり、野次ったりしてあらゆる方法で鼓舞することです。</b>単純な話、じぶんのテンションや言動をじぶんで思う方向に持っていけない人が、他人の興味を引いたりテンションをあげたり共感してもらうことはできないですよね、ということ。</p><p><br></p><p>例えば、つまらないことに巻き込まれたときに、面白がったり意味を見出したりしてタダで転ばないようにするか、避けられないつまらないことなら「無」でこなしてサクッとスルーしたり、次回当たらないように作戦を立てたり。<b>インフルエンサーの頭の中には他人に提案するようにじぶんに対して「こんな風に考えてみれば？」「こんなことやってみたら？」とプレゼンする脳内小人が住んでいる</b>と思っています。（私が思う田端さんの脳内小人は武将のような気質で「いざ出陣じゃ～」とほら貝の音が聞こえてくるイメージ）</p><p><b><br></b></p><p>はあちゅうさんのツイートでも近い話がありました↓</p>
		</div>
	<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">自分の機嫌を自分でとれるということに加えて自信・モチベーションを自分で保てることって本当に大事だな…。自信がない人・やる気のない人をチアアップするの、たまにならいいけど、いつもそういうの欲しい人といると消耗する。自信とモチベーションを他人に求めない人がプロだと思う。</p>&mdash; はあちゅう (@ha_chu) <a href="https://twitter.com/ha_chu/status/914465093638688769?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年10月1日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

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			<p><br></p><p>▼田端さんのこのインタビュー記事もおすすめ<br></p>
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		<a href="https://r25.jp/article/597321689866495695">
			<img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/597321689866495695/3cc3480e88cdbf55f75c40fbfe144cb7/uploaded.jpg" width="100%">
			<small><b>田端信太郎「俺がグラっとくる若手は、ユニークなことをユニバーサルに語れるヤツ」｜新R25 - 20代ビジネスマンのバイブル</b></small>
			<br>
			<small>LINEの新卒採用で“思わずひざを打った”逸話も</small>
		</a>
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		<a href="https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001491.html">
			<img src="https://cybozushiki.cybozu.co.jp/images/d379cd41449d2374f0978c7f3b91580787c332d2.jpg" width="100%">
			<small><b>「年収100万円の差」なんて意味がない。自分の名刺代わりになる仕事の方が大事――スタートトゥデイ 田端信太郎×サイボウズ 青野慶久 | サイボウズ式</b></small>
			<br>
			<small>「会社のためにがんばっている」「会社は何もわかっていない」……。このように、私たちは「会社」をどこか巨大な、抗えないものとして捉えがちです。でも本当にそうなのでしょうか？７月６日に発売された『ブ…</small>
		</a>
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			<p><br></p><p>正直、田端さんのWEBインタビューやツイートをずっと読んでいれば「ブランド人になれ！」を読まなくても、本に書かれていることと同じことが得られる気もしますが、最近になって田端さんを知って興味が沸いた人は読んで損はないと思います。（田端さんに良い影響を与えてもらった人は感謝のお布施ということで買うのが良いと思います！笑）<br></p><p><br></p>
		</div>
	<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4344033175/michoru/" target="_blank" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51eBu-h0wzL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div><div class="booklink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4344033175/michoru/" target="_blank" >ブランド人になれ!  会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)</a><div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="https://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">田端 信太郎 幻冬舎 2018-07-06    </div><div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4344033175/michoru/" target="_blank" >Amazonで探す</a></div><div class="shoplinkkindle" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07DZYM679/michoru/" target="_blank" >Kindleで探す</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12bb6a61.1265127f.12bb6a62.1ed259a0/yomereba_main_201810151305129879?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15514445%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" >楽天ブックスで探す</a></div><div class="shoplinkrakukobo" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/kz_y.gif') 0 -50px no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12bb6a61.1265127f.12bb6a62.1ed259a0/yomereba_main_201810151305129879?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frk%2F873ab31c7770331c86bf85618112e163%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" >楽天koboで探す</a></div>	              	  	  	  	  	</div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>
		<div>
			<p><br></p><p>今日はこのへんで。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[リコメンド｜美容室Dears北原孝彦さんインタビュー（Marketeer） ]]></title><link rel="alternate" href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5011060/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/dda3aa15c7d8dbc4ed291c4a0e097a59_39e7d068ff38c4088ee3e5aedeb1c000.jpg"></link><id>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5011060</id><summary><![CDATA[(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});]]></summary><author><name>fp-araki</name></author><published>2018-10-11T09:30:42+00:00</published><updated>2018-10-11T09:30:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/dda3aa15c7d8dbc4ed291c4a0e097a59_39e7d068ff38c4088ee3e5aedeb1c000.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
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	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://marketeer.jp/kitahara/">
			<img src="https://marketeer.jp/wp-content/uploads/2018/09/kitahara_top.jpg" width="100%">
			<small><b>世の中のマイナスをプラスに変えれば世界は変わる！｜「人のためのビジネス」を推し進めるDearsの北原孝彦さん</b></small>
			<br>
			<small>元美容師・元アフィリエイターで2015年に美容室Dearsを創業した北原さん。ビジネスを立ち上げてから短い期間で、順調に規模に拡大しつつ「離職者ゼロ」「フレックス」「リピート率90％」などを実現し、圧</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>日本一女性が働きやすい美容室Dears代表の北原孝彦さんインタビュー記事です。アフィリエイターという異色の経歴もある北原さんですが、「週休3日」「フレックス制」「管理職不在」などスタッフが自由に活動できる環境を提供されていています。</p><p><br></p><p>インタビューの中から一部を抜粋しました。<br></p><blockquote>元々「できる」子たちがちょっと良くなったところでそれほどのインパクトはないでしょうけど、ずっと伸び悩んでいた子たちや引きこもりの子は同じ「ありがとう」でもその振れ幅が断然大きいです。マイナスをプラスに変えているから。こういう意味で人の為になる事業をもっと増やしていきたいですね。</blockquote><p>私は業界外から入ってきて5年経ちますが、美容業界はやる気も技術も一流の人だけが最終的に生き残れる業界としての印象が強くて、いわゆる普通の人が仕事を続けるのは現実的に難しいような仕組みをなんとか変えられないかと思っていましたが、Dearsは良い意味で”より普通に”、仕事としてやりがいを持って働ける環境を提供されています。</p><p>お客様にとっても日常のサイクルとして定期的に通う美容院は、仕事場としても普通の人が普通に働ける場所でないと安定的に提供し続けられないんじゃないかと日頃から感じていたので、Dearsを知ったときに「そう！これやりたかったの！」と思いました(笑）</p><p>病院のような分業化は美容院でさらに加速すると思いますし、今度は縦割じゃなくて横割でデザインを作る人と実際にカットする人というようなパターンも生まれると、さらに美容師さんが続けやすく個の強みが生きるようになるんじゃないかなと。</p><p><br></p><p>美容師さんがいきいきと働ける場所が増えるといいなぁ。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://marketeer.jp/kitahara/">
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			<small><b>世の中のマイナスをプラスに変えれば世界は変わる！｜「人のためのビジネス」を推し進めるDearsの北原孝彦さん</b></small>
			<br>
			<small>元美容師・元アフィリエイターで2015年に美容室Dearsを創業した北原さん。ビジネスを立ち上げてから短い期間で、順調に規模に拡大しつつ「離職者ゼロ」「フレックス」「リピート率90％」などを実現し、圧</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【お金のことを知る】給与明細にある控除って何？（２）]]></title><link rel="alternate" href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5010879/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/9f2b0cfdbc8bb79eba6fc6a10e8a2891_8209699d4f5b7520df2f7cd01e9ed457.jpg"></link><id>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5010879</id><summary><![CDATA[さて、今日は前回に引き続き、お給料から控除されるものの話。▼これまでのお話　↓リンクはこちら]]></summary><author><name>fp-araki</name></author><published>2018-10-10T23:00:59+00:00</published><updated>2018-10-11T08:51:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/9f2b0cfdbc8bb79eba6fc6a10e8a2891_8209699d4f5b7520df2f7cd01e9ed457.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>さて、今日は前回に引き続き、お給料から控除されるものの話。</p><p>▼これまでのお話　↓リンクはこちら</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5010784">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/f138b913ff88f2a92f0fd22169a4ea8d_a3b10bc36514202af85923427dc474e2.jpg" width="100%">
			<small><b>【お金のことを知る】給与明細にある控除って何？（１）</b></small>
			<br>
			<small>今日はファイナンシャルプランナーとしてお金の話を。日本では義務教育の間にお金について学ぶ機会がなく、「お金の話はしちゃいけない」という空気がどことなく漂っているので、大学などで専攻していない限り、多く</small>
		</a>
		</figure>
	</div><hr>
		<div>
			<h3>社会保険料の種類</h3><p class="">お給料から控除される社会保険料は全部で4種類。</p><p class=""><br></p><h4>1)健康保険料</h4><p class="">病気やけがで病院に﻿
行った時に治療や﻿
薬にかかる医療費負担を﻿
軽くする保険のこと。働く人みんなが負担する保険料は給料から天引きされますが、それとは別で会社も保険料を一部負担しています。この<b>保険料の決定は「標準報酬月額」という給与の平均月額をもとに決定していて、これは4～6月のお給料が﻿基準</b>になってます。年収１３０万円未満で﻿
家計が同じ配偶者や親、子供（いわゆる扶養家族）の保険料は費用負担ゼロ。例えば<b>美容師さんが独立して会社にせずに国民健康保険になると﻿子供も配偶者も保険料がかかります</b>。</p><p class=""><br></p><h4>﻿
2)介護保険料﻿</h4><p class="">40～64歳の人が﻿
負担する保険料。寝たきりや﻿
認知症で自立した生活が難しくなったときに介護サービスを受けることができる保険。﻿20代30代のうちはお給料から差し引かれないので、介護保険料の存在を知らずに40代になってビックリ！なんてことがないようにご注意を。<br></p><p class=""><br></p><h4>3)厚生年金保険﻿</h4><p class="">障害を負ったときや﻿﻿
高齢になって退職したとき、 死亡したときに本人や家族が﻿﻿
受け取ることが出来る保険。よくある「THE・保険」﻿﻿
っていう感じでもあり、いわゆる老後の生活費としてのイメージが強いかもしれません。ちなみに会社に所属する人が﻿﻿
加入する厚生年金は、フリーランス（自営）の人が﻿﻿
加入する国民年金とは異なり、﻿会社も保険料を負担。その分年金が上乗せされて、フリーランスの人よりも﻿﻿
老後に多く年金がもらえます。詳しいことはまた別の機会で説明したいと思いますが、独立願望のある人はこういう面も踏まえてトータルで何が一番良いのか考えることをオススメします。</p><p class=""><br></p><h4>4)雇用保険料</h4><p class="">退職して次に就職するために﻿﻿
国が生活資金を給付する﻿﻿
「失業手当」がもらえるのが﻿﻿
この保険。</p><p class=""><br></p><p class="">詳しく話すと難しくなってしまうのでポイントだけまとめるとこんな感じです。ちなみに社会保険料は﻿﻿
みんなが払っている額と﻿ほぼ同額を会社も支払っています。なので、ざーっくり計算すると総支給が20万で﻿手取り額が18万﻿﻿
だったとしたらお給料と社会保険料を含めた﻿﻿会社の負担額は﻿﻿
22万ってことですね。これは会社にいることで﻿
本来払うべきお金の半分で社会保険を適用できるっていう会社員だからこその﻿
メリット。目に見える手取り額だけが﻿会社からもらえるもの﻿﻿ではなく、それ以上を会社が負担しているということは﻿知っておくと◎。</p><p class=""><br></p><p class="">今日はこのへんで。</p><p class="">次回はまもなくその時期【年末調整】での控除のお話。</p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【お金のことを知る】給与明細にある控除って何？（１）]]></title><link rel="alternate" href="https://solution-planning.themedia.jp/posts/5010784/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/f138b913ff88f2a92f0fd22169a4ea8d_a3b10bc36514202af85923427dc474e2.jpg"></link><id>https://solution-planning.themedia.jp/posts/5010784</id><summary><![CDATA[今日はファイナンシャルプランナーとしてお金の話を。日本では義務教育の間にお金について学ぶ機会がなく、「お金の話はしちゃいけない」という空気がどことなく漂っているので、大学などで専攻していない限り、多くの人はお金について触れることなく大人になりますよね。自ら学んでいかないとお金の知識を得ることはできないので、知識がないことで将来に対して漠然とした不安を持ったり、”お金持ちが庶民から搾取してる！”というような根拠のない不満を覚えてしまったり、なんかお金の話って汚いものとかビジネスって嫌だとか、お金との付き合い方や距離感が歪んでしまってお金がないことを理由にして自分のやりたいことを実現できていない人がように思います。今回の内容はもともとインスタで会社のスタッフ向けに発信したものをまとめたもので、まずは身近なお金のことから理解してこれから先じぶんのやりたいことや理想の人生を歩いて欲しいなーという思いから書いたものです。お金にまつわる知識を身近なものからまとめていこうかなーと思うので、よろしければ是非ご一読ください。]]></summary><author><name>fp-araki</name></author><published>2018-10-10T22:55:59+00:00</published><updated>2018-10-11T08:51:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/f138b913ff88f2a92f0fd22169a4ea8d_a3b10bc36514202af85923427dc474e2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今日はファイナンシャルプランナーとしてお金の話を。<br></p><p>日本では義務教育の間にお金について学ぶ機会がなく、「お金の話はしちゃいけない」という空気がどことなく漂っているので、大学などで専攻していない限り、多くの人はお金について触れることなく大人になりますよね。</p><p><br></p><p>自ら学んでいかないとお金の知識を得ることはできないので、知識がないことで将来に対して漠然とした不安を持ったり、”お金持ちが庶民から搾取してる！”というような根拠のない不満を覚えてしまったり、なんかお金の話って汚いものとかビジネスって嫌だとか、お金との付き合い方や距離感が歪んでしまってお金がないことを理由にして自分のやりたいことを実現できていない人がように思います。</p><p><br></p><p>今回の内容はもともとインスタで会社のスタッフ向けに発信したものをまとめたもので、まずは身近なお金のことから理解してこれから先じぶんのやりたいことや理想の人生を歩いて欲しいなーという思いから書いたものです。お金にまつわる知識を身近なものからまとめていこうかなーと思うので、よろしければ是非ご一読ください。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h2>ちゃんと給与明細みてますか？</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/517939/f6ae4fd6f2369637dd46a77a445b05c3_60bcd06f107253f73063427ed3333d2e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ちゃんと給与明細を﻿ 見たことない…<br></p><p class="">給料明細見たら﻿ なんだか手取りが少ない…</p><p class="">いっぱい引かれて﻿ 損したような気になる…</p><p class=""><br></p><p class="">今日はそんなことを思ったことがある人に給与から控除されるお金の話をまとめてみました。<br></p><p><br></p><h3>【1】そもそも「控除」って？</h3><p>控除（こうじょ）とは、ある金額から一定の金額を﻿
差し引くこと。今回はお給料から差し引かれるお金についてのお話です。</p><p><br></p><h3>【2】何が控除されているの？</h3><p>お給料から控除されるものは大きく分けて２つあって﻿
<b>「税金」</b>と<b>「社会保険」</b>です。</p><p>﻿&nbsp;※今日は会社に関係なく差し引かれる「税金」と「社会保険」についてのみの説明になりますが、会社ごとの独自ルールによって﻿財形貯蓄や旅行積立、﻿ 社販とかの天引きなどあります。</p><p>なので皆さんが実際にもらえる（手元に残る）お給料はこうやって計算します。<br></p><p><b>総支給額 －（税金＋社会保険料＋会社独自のもの）= 手取りのお給料</b></p><p><b><br></b></p><h3>【３】税金の種類</h3><p>お給料から控除される税金は２種類あります。</p><h4>1)所得税・・・もらっている給料に応じて国に納める税金</h4><h4>2)住民税﻿・・・住んでる市町村に対して支払う税金</h4><p>この二つの税金は普通税と言われていて使い道を定められていない税金です。公共サービスにかかる費用は当然ながら税金でまかなわれていて、運営している公務員のお給料や道路や信号・救急車などがこれにあたります。もっと他にも山ほどありますがこういうものに使われています。<br></p><p><br></p><p>とある調べ（*)では﻿ 約900万円以上の年収がないと自分が使用している﻿ 公共サービスの自己負担をまかなえていない﻿ っていう話も。<b>働いている人の﻿ 5人に2人は﻿ 社会貢献してると思いきや、実は社会に支えられていて足りない分は誰かが﻿ 払ってくれてる</b>ということ。所得税や住民税はお金持ちが沢山払う﻿ 仕組みになっているので、細かい話を抜きに﻿ ざーーっくり﻿ 計算すると年収300万と年収1000万とでは﻿ 所得税額だけでも約75万くらい多く支払ってくれてるんですよね。そう思うと支払ってる税金考え方が変わってくるかも？</p><p><br></p><p>*参考URL：やまもといちろうゼミ 「税金で高齢者を支えている」と思ったら大間違い。実は勤労世代も５人に２人は逆に社会に支えられている　↓リンクはこちら</p>
		</div>
	
	<div>
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		<a href="http://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson2/">
			<img src="https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson2/img/common/site_id.svg" width="100%">
			<small><b>みんなの介護</b></small>
			<br>
			<small>老人ホーム・介護施設検索はみんなの介護。介護付有料老人ホームやグループホームなどの老人介護施設から高齢者住宅まで情報満載。介護のニュース、コミュニティ、アンケートなど介護に役立つ情報をお届けする、日本最大級の介護ポータルサイト。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">今日はここまで。</p><p class="">次回はお給料から控除される【社会保険】のことを詳しく！</p>
		</div>
	]]></content></entry></feed>